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今までの治療との違い

今までの治療との違い

What's the Difference?

薬でコントロールする保存的治療でもなく、弁を取り替える外科的治療でもない。
TAVIは今までにない様々なメリットを持ち合わせた治療なのです。

今までは、大動脈弁狭窄症は症状の程度によって、薬でコントロールする保存的治療や、弁を手術によって取り替える外科的治療などが行われてきました。

しかし保存的治療は、弁を根本的に治すわけではなく、薬で症状を緩和したり進行を抑制することによって、心臓にかかる負担を取り除くだけです。外科的治療は、弁を根本的に治療するために、弁の取り換えを外科的治療(弁置換術)によって行うことです。

しかし様々な理由で、外科的治療が受けられない患者さんもいます。その場合の新たな治療の選択肢の1つがTAVIなのです。

TAVIの手術時の様子
TAVIの手術時の様子

TAVIのメリット

体への負担が少ない

基本的には開胸しない、または胸を小さく切開するだけで、心臓を止めることなくカテーテルを使って心臓に留置しますので、患者さんの体への負担が少ないのが特徴です。

よって、高齢などで体力が低下している患者さんや、その他疾患などが原因で外科的治療を受けられない患者さんにも受けていただくことが可能です。

※その他疾患を持っている場合、治療に伴い合併症が発生する可能性もありますので、治療実施には医師の診断を受けてください。

社会復帰が早い

手術期間が短く、また入院期間も短くて済むので、患者さんは早い社会復帰ができます。

今までの外科手術 TAVI
手術時間 5時間~6時間 1時間~2時間
傷の大きさ 胸に15cm程度 足の付け根に1-5cm程度
入院期間 約3~4週間 約1週間

TAVIについてや、大動脈弁狭窄症についての詳細は、下記ページをご覧ください。

経験豊富な医師と信頼の実績を誇る当院のハートチームについては、下記ページをご覧ください。

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TAVI外来

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(木曜日がご都合悪い場合は連携室にお電話頂ければその他の曜日、時間でも対応致します)

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