お問い合わせ
当院のハートチーム紹介

当院のハートチーム紹介

About Our Team

岸和田徳洲会病院だからこそ、安心して治療を受けていただける?。
経験豊富な医師と信頼の実績が当院の強みです。

このホームページをご覧の方は、すでにTAVIや大動脈弁狭窄についてある程度ご存知の方が多いかもしれません。
そこで私たちが伝えたいのは、病気や治療の説明はもちろんですが、ここ岸和田徳洲会病院では自信をもって質の高い医療をおこなっており、実績もありますので、安心して治療をうけていただけるということです。
経験豊富な循環器内科医師、心臓外科医師、麻酔科医師が連携した当院のハートチームに是非お任せください。

当院ハートチーム3つの強み

  • 1 カテーテル治療
    1,000
    (2016年)
  • 2 心臓 大血管手術
    445
    (2016年)
  • 3 TAVI症例数
    200 例以上
    (2013年6月~現在)

豊富な症例に裏打ちされた経験と、チーム力で最善の医療を提供します。

TAVIについてや、大動脈弁狭窄症についての詳細は、下記ページをご覧ください。

循環器内科 医師 東森 亮博

循環器内科 医師

東森 亮博

日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション学会専門医
経カテーテル的大動脈弁置換術 指導医

症例数を重ねれば重ねる程、TAVIの素晴らしさを実感しています。

医師となり、循環器内科医となることを選択しました。その中でもカテーテルによる治療に魅力を感じ、心臓の血管(冠動脈)だけでなく、下肢動脈や腎動脈など全身の血管に対するカテーテル治療を専門としております。

当院でも2015年より経カテーテル的大動脈弁置換術 (TAVI) を開始致しました。重症の大動脈弁狭窄による心不全により苦しんでいる患者さんが経カテーテル的大動脈弁置換術を受けて、翌日には「楽になりました」と病棟をスタスタと歩いている姿を見て、とても衝撃を受けました。また、症例数を重ねれば重ねる程、経カテーテル的大動脈弁置換術 (TAVI) の素晴らしさを実感しています。

循環器内科 医師 東森 亮博

経カテーテル的大動脈弁置換術 (TAVI) は、カテーテル治療の究極の形です。経験豊富な心臓外科医師、また熟練した心臓麻酔専門医らとともに、岸和田徳洲会ハートチームで最善の医療を提供致します。

手術時の写真

【略歴】
2004-2005 岸和田徳洲会病院 レジデント
2005-2013 岸和田徳洲会病院 循環器内科
2013-2014 岸和田徳洲会病院 循環器内科 医長
2015- 岸和田徳洲会病院 循環器内科 副部長
【学会・資格など】
日本内科学会認定医 / 日本循環器学会専門医 / 日本心血管インターベンション学会専門医 / 経カテーテル的大動脈弁置換術 指導医
【受賞歴】
1. The best doctors in japan 2016-2017 選出
2. Endovascular asia 2015 “The best presenation”
3. Bay area Endovascular summit 2014 “The best csse”
4. CCT (Complex Cardiovascular Therapeutics 2013) “The best presentation”
5.CVIT (Cardiovascular Intervention and Therapeutics 2012) Young investigation award
6. CVIT (Cardiovascular Intervention and Therapeutics 2011) The best case report award
7. CCT (Complex Cardiovascular Therapeutics 2010) “The best presentation”
【著書】
東森亮博:循環器ナーシング PADの病態 治療 ケア 2016/5 V0l.6 N0.5
東森亮博,横井良明:Coronary intervention Vol11 No2.medialpha: 48-51,2015
東森亮博, 河原田修身 : EVT これは困ったどうしよう。羊土社17, 170, 2009
東森亮博, 河原田修身 : 心臓カテーテル検査の基本とコツ.羊土社:303-307,2008
東森亮博, 河原田修身 : 閉塞性動脈硬化症(PAD)診療の実践.南江堂:105-114,2008
東森亮博, 河原田修身: Coronary Intervention Vol4No5.medialpha: 88-93,2008
【論文 筆頭著者】
Higashimori A, Osamu Iida, MD, Yasutaka Yamauchi, MD, Daizo Kawasaki, MD, Masato Nakamura, MD, PhD, Yoshimitsu Soga, MD, Kan Zen, MD, and Yoshiaki Yokoi, MD, PhD, FSCAI, FJCC, on behalf of the OLIVE Investigators. Outcomes of One Straight-Line Flow With and Without Pedal Arch in Patients With Critical Limb Ischemia. Cathere cardiovasc interv (in press)
Higashimri A, Yokoi Y. Use of indigo carmine angiography to qualitatively assess adequate distal perfusion after endovascular revascularization in critical limb ischemia. J Endovasc Ther. 2015 Jun;22(3):352-5.
Higashimori A, Yokoi Y. A case of critical hand ischemia treated by balloon angioplasty in a dialysis patient with an occluded ulnar artery.J Vasc Access. 2014 Sep-Oct;15(5):431.
Higashimori A, Morioka N, Shiotani S, Fujihara M, Fukuda K, Yokoi Y. Impact of changing PSVR thresholds on the patency rates of SFAs rencanalization with self expanding nitinol stents. Eurointervention. 2013 Dec;9(8):964-7
Higashimori A, Yokoi Y. Stent implantation for chronic total occlusion in the iliac artery using intravascular ultrasound-guided carbon dioxide angiography without iodinated contrast medium. Cardiovasc Interv Ther. 2013 Oct;28(4):415-8.
Higashimori A, Morioka N, Shiotani S, Fujihara M, Fukuda K, Yokoi Y.  Long-term results of primary stenting for subclavian artery disease. Catheter Cardiovasc Interv. 2013 Nov 1;82(5):696-700.
Higashimori A, Yokoi Y. The interventional therapy for axillary stenosis with fibromuscular dysplasia of renal artery. Cardiovasc Interv Ther. 2013 Apr;28(2):184-7
Higashimori A, Yokoi Y.  A case of intervention for gastroepiploic artery bypass graft anastomosis stenosis with using a 4 Fr guiding catheter Cardiovasc Interv Ther. 2013 Jan;28(1):115-8
Higashimori A, Kawarada O, Yokoi Y : aspiration thrombectomy for acute foot and hand ischeia : Catheter Cardiovasc Interv. 2011 Nov 15;78(6):953-7.
Higashimori A, Yokoi Y Diagnosing dialysis access steal syndrome using skin perfusion pressure with an occlusion balloon: Cardiovasc Interv and Ther (2011) 26: 172-175
心臓外科 医師 薦岡 成年

心臓外科 医師

薦岡 成年

日本外科学会専門医
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医
胸部/腹部大動脈ステントグラフト指導医
経カテーテル的大動脈弁置換術 指導医  など

患者さんにとって最適な治療は何かを、常に考えています。

TAVIだけではなく、心臓、弁膜症、大動脈手術、また動脈瘤や大動脈解離に対するステントグラフトを用いた治療を行っています。
TAVIやステントグラフト治療といった血管内治療にも力を入れておりますが、心臓外科医として根幹となる手技となる冠動脈バイパス術や、弁形成、弁置換術といった手術も日常的に数多く執刀しております。

どのような治療にも良い点、悪い点がありますので、常に患者さんにとって最適な治療を選択し、またその治療について術前に時間をかけて、患者さん、その家族に説明させて頂き最善の治療を提供させて頂きます。

心臓外科 医師 薦岡 成年

他院では手術が困難といわれた症例に対しても、出来る限り治療のプランを提供いたします。心臓・大動脈手術についてお気軽にご相談ください。

手術時の写真

【略歴】
2003.6~2005.6 防衛医科大学病院 レジデント
2005.7~2007.3 山形県庄内余目病院 心臓センター医員
2007.4~2007.11 福岡徳洲会病院 外科医員 
2012~2014 岸和田徳洲会病院 心臓外科 医長
2014~ 岸和田徳洲会病院 心臓外科 副部長
【学会・資格など】
日本外科学会専門医 / 心臓血管外科専門医認定機構 / 心臓血管外科専門医 / 心臓血管外科専門医 / 胸部大動脈ステントグラフト指導医 / 腹部大動脈ステントグラフト指導医 / 日本循環器学会 専門医 / 日本脈管学会認定脈管専門医 / 日本血管外科学会認定血管内治療医 / 経カテーテル的大動脈弁置換術 指導医
麻酔科 医師 高木 治

麻酔科 医師

高木 治

麻酔科専門医・指導医
心臓血管麻酔専門医
医学博士

多職種と協力して形成されたハートチームで、最高の手術を行います。

TAVIは低侵襲であり、通常の開胸手術と比較して術後の回復も早く、入院期間も短いのが特徴です。

心臓麻酔科医の仕事は、様々なモニターを用いて安全・安心な手術が行われる様に術中のあらゆる環境を整えます。また、術後の痛みをやわらげるために神経ブロックを行うことや、術前に患者さんそれぞれのリスクを適切に評価し、個々の状況に応じた最適な麻酔を行います。

看護師、臨床工学技師らと協力してハートチームを形成し最高の手術が行われるよう努めております。

麻酔科 医師 高木 治

手術時の写真

【略歴】
ー学歴ー
1978 広島大学医学部卒業
ー主な職歴ー
1978 広島大学医学部麻酔科
1980 国立循環器病センター麻酔科レジデント
1981 広島大学医学部麻酔科
1982 厚生連尾道総合病院麻酔科
1983 国立循環器病センター麻酔科医員
1992 大阪市立城北市民病院麻酔科
1993 大阪市立総合医療センター麻酔科
2006 葉山ハートセンター麻酔科
2007 宇治徳洲会病院麻酔科
2012 岸和田徳洲会病院心臓血管センター麻酔科
【学会・資格など】
麻酔科専門医・指導医 / 心臓血管麻酔専門医 / 医学博士
【業績】
30年以上心臓麻酔を専門として活動
現在、年間300例以上の心臓血管手術の麻酔管理
心臓血管麻酔学会評議員・学術委員として活動

お問い合わせ

Contact

TAVI外来

毎週木曜日 14:00 - 16:00
(木曜日がご都合悪い場合は連携室にお電話頂ければその他の曜日、時間でも対応致します)

連絡先

電話番号:072-445-9915(代表) 072-445-9917(連携室)
FAX:072-445-9217
e-mail:akihiro.higashimori@tokushukai.jp

メールでのお問い合わせはこちら ※クリックするとメーラーが立ち上がります。